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2026.06.21 Sun
カーカスタム

完全最強化計画!モトレージ足回り×WARNウインチ、そしてナルディ&ラフィックスでロマンと実戦性能を極める!ランドククルーザー70にナルディーウッドステアリング取付‼

ども!エムアイティーガレージです!

今回ご紹介するのは、日本が誇る究極のヘビーデューティー4WD、新型ランドクルーザー70(GDJ76W)です! オーナー様、いつも凄すぎるカスタムのご相談ありがとうございます!

どこから見ても圧倒的なオーラを放つこちらのナナマルですが、今回は下回りの本格オフロードアップデートから、ウインチ、そして運転席のコックピットカスタムまで、妥協一切ナシのトータルビルドアップをご依頼いただきました!

見かけ倒しではない、ホンモノの機能とオーナー様の変態的(最高に褒め言葉です!)なこだわりがギッシリ詰まった今回のプロジェクト、一挙にご紹介します!

の前に…

【重要】セキュリティ作業予約お急ぎ下さい。
 現在、施工予約が集中している為、ご希望のご予約が非常に取りづらくなっています。

県内、及び香川、徳島、愛媛から、遠方にも関わらずたくさんのご予約を頂いており、本当にありがとうございます。カーセキュリティは10月、その他のサービスは8月です。

お客様の使用環境や駐車環境、用途によりセキュリティシステムもさまざまです。店頭にて詳しいご説明が必要な製品につきご相談は予約制となっております。事前にお電話にてご相談頂けると非常にスムーズです。

※週末はご相談が集中しますので、平日がお進めです。

1. 走りの質と信頼性を極限まで高める本格足回り!

まずは、この巨体を支える下回りの一大アップデートから! 日本の4WDカスタムの最高峰「MOTORAGE(モトレージ)」のパーツを主軸に、世界の名門「BILSTEIN(ビルシュタイン)」を組み合わせたハイエンドな足回りです。

サスペンション&ショック(車高アップと乗り心地の核)

車高はモトレージの『TERRAコイルスプリング(ブルー)』&『リーフスプリング(ブラック)』によって、約3〜4.5インチの男前なリフトアップを敢行!

しなやかな足の動きを両立したナナマル用サスの決定版です。

そこに組み合わされるのが、モトレージ×ビルシュタインの特注ロングショック(イエロー)。

ビルシュタイン特有の引き締まった減衰力により、大径タイヤのバタつきをガシッと抑え、高速での直進安定性とカーブでの不快なロールを劇的に改善します!

補正系パーツ(リフトアップによる狂いを直す縁の下の力持ち)

車高を上げると車軸の位置や角度が狂うため、それを適正値に戻す「これぞプロの仕事」というパーツたちを網羅しています。

  • スタビライザー延長ブロック: 引っ張られてしまうスタビの取付位置を物理的に下げ、本来の適正な角度に戻すことで、足回りが突っ張らずスムーズに動くようになります。
  • 調整式ラテラルロッド(ブルー): 左右にズレてしまう車軸(ホーシング)の位置を長さを微調整してバチッとセンターに戻します。
  • グリサブルロングシャックル(ゴールド): リアの板バネを支える金具をロング化。グリスアップができる構造になっているため、足の動きを滑らかにし、擦れ音をシャットアウト!
  • ロングステンメッシュブレーキホース: 足が大きく伸びた時のちぎれを防止。メッシュ素材でブレーキのタッチもカチッと良くなります。

ガード・防護系パーツ(下回りを死守する実戦仕様)

  • モトレージ デフガード: 地面と一番ヒットしやすいリアデフを岩などから死守。切り抜かれた「MOTORAGE 4×4」のロゴが最高にクールです!
  • フロントアンダーガード & リアタンクガード: 障害物からエンジン下部や燃料タンクを強固に守るアルミ製のスキッドプレートも抜かりなく装着!

2. 駆動・ステアリング系&WARNウインチ(マニア悶絶のコダワリ!)

ここからさらに、オーナー様のこだわりが爆発します。

  • 世界最強の足元: ホイールは「世界最強の4WDホイール」と名高い『4×4 Engineering BRADLEY V(ブラッドレーV)』に、315/75R16というモンスターサイズのBFグッドリッチ・マッドテレーンKM3をセット!
  • マニュアルフリーホイールハブ化: 新型70の純正は電動オートハブですが、これをあえて手動で切り替えるクラシカルなマニュアルハブにコンバート!電子制御のトラブルを完全に排除し、過酷な状況下での信頼性を100%にするヘビーデューティー極まるカスタムです。
  • コイルスプリング付き ステアリングダンパー: 315サイズの極太タイヤによる強烈なキックバック(ハンドルの取られ)を吸収。バネの力でハンドルを自動で真っ直ぐに戻そうとするため、長距離運転の手の疲れが激減します!

そしてフロントバンパー中央に鎮座するのは、オフロード界で世界トップクラスのシェアを誇るアメリカの老舗ブランドWARN(ウォーン)の現行『VR EVO』シリーズウインチ!

普段は跳ね上げ式(フリップアップ)のナンバーホルダーでフェアリードを隠しつつ、その横にはアルパイン製の小型フロントカメラも綺麗にインストール。実用性と安全対策も抜群です!

3. 伝統と現代の快適性の融合:『NARDI』×『O.G Base』

下回りが完璧に仕上がったところで、いよいよ本題のコックピットカスタムへ突入です! 運転中に常に触れるステアリングには、最高峰の名作NARDI(ナルディ)クラシック・レザー 390mm(品番:N150)をチョイス!

大径390mmだからこそ、35インチクラスのタイヤを操る際にも絶妙なテコの原理が働き、操作性を犠牲にしません。

硬派なブラックスポークに、新型70の内装トーンに馴染む「グレイステッチ」がオシャレすぎます。

そして、新型ナナマルのステアリング交換で最大のネックになる、運転支援(Toyota Safety Sense)の各種スイッチ類。

今回は、静岡の有名4WDショップ「O.G Base(オグベース)」さんのクルコンレバーステーキットを投入しました!

純正ステアリングを分解してクルーズコントロールのレバーユニットを慎重に摘出。

レバーの突起を美しく加工し、金属製ステーにビルトイン!

これで、社外ステアリングに交換した後も、指先ひとつで純正同様にクルコンが操作できるようになります。

4. ポジション最適化と最強の防犯:Works Bell『ショートボス&ラフィックス』

そして、コックピットのメカニカル感を一気に跳ね上げるのが、日本のトップブランドWorks Bell(ワークスベル)のコンボです。

  • ショートボス(542S)× ラフィックス: ハンドルをワンタッチで脱着できるようにする「ラフィックス」を挟むことによるハンドルの突き出しを、ショートボスで相殺!ベストなドライビングポジションに配置しました。
  • キーロックシステム+e(プラス・イー): 盗難対策へのMITGからの強烈なアンサー。ハンドルを外した後にこのキーロックをガチッとハメておけば、窃盗団に対する視覚的威嚇効果はMAX!さらに「+e」仕様なので、無理にこじ開けようとすると車両のホーンが鳴り響く超実戦型セキュリティです!

純正エアバッグとステアリングの取り外し

  1. エアバッグを外す ステアリングの左右(または下部)にある小さなカバーを外すと、中に金属の針金(スプリング)が見えます。これを細いドライバー等で奥に押し込むと、ロックが外れてエアバッグモジュールが手前に浮きます。
  2. カプラーを外す エアバッグ裏の「黄色いカプラー」のロック(黄色やスライド部分)を慎重に持ち上げて引き抜きます。一緒に繋がっているアース線も外します。
  3. ステアリングを外す センターのメインナット(17mm)を社外のクロスレンチ等で緩めます。超重要プロのコツ: ナットは完全に外さず、ネジ山を2〜3山残した状態にしてください。ステアリングを両手で「ガタガタッ!」と手前に強く引っ張って固着を解く際、ナットを残しておかないと、外れた瞬間にステアリングが顔面に直撃して大怪我をします。
  4. スパイラルケーブルの固定 ステアリングが抜けたら、奥に見える黒い回転盤(スパイラルケーブル)を絶対に回さないようにテープ等で固定してください。これがズレると断線して一発で壊れます。

ステップ2:O.G Base クルコンレバーの加工と移植

  1. 純正からレバーを摘出 外した純正ステアリングの裏側を分解し、クルーズコントロールのレバーユニット一式を取り外します。
  2. レバーの加工(取説の指示通りに) カッター等で綺麗に切り落とします。
  3. ステーへの組み付け 加工したクルコンレバーを、O.G Baseの金属製ステーに付属のビスでカチッと固定します

ステップ3:ショートボス(542S)と移設レバーの取付

  1. エアバッグキャンセラーの接続 ボス(542S)に付属している「U字の抵抗(キャンセラー)」を、車両側の黄色いエアバッグカプラーにしっかり差し込みます。振動で抜けないように絶縁テープでぐるぐる巻きに固定します。
  2. ボスの装着 ホーンの配線と、先ほどのキャンセラー、クルコンの配線をボスの隙間から手前に逃がしながら、ボスを車両のシャフトに差し込みます(ボスの「TOP」マークが真上を向くように)。
  3. ナットの締め付け センターナットを締め付けます(規定トルク:約35N・m、トルクレンチ推奨)。
  4. O.G Baseステーの固定 ボスの周囲(またはコラムカバー周辺の指示された位置)に、先ほど組み立てたクルコンレバーステーを固定し、車両側のクルコンハーネスとドッキングさせます。

ステップ4:ラフィックス(車両側:プラグ)の取付

  1. ボスの前面に、ラフィックスの車両側パーツ(厚みの薄いプラグ側)をネジ留めします。
  2. この際、ボスから出ている「ホーンのプラス線」をラフィックス裏側の端子に接続します。アース線も確実に導通させてください。
  3. ボスカバーを被せ、移設したクルコンレバーや配線が干渉していないか確認します(カバーに切り込み加工が必要な場合があります)。

ステップ5:ナルディとラフィックス(ハンドル側:ソケット)の組立て

  1. ナルディにソケットを固定 ナルディクラシックの裏側に、ラフィックスのハンドル側パーツ(ソケット側)を配置し、ナルディ用のネジでしっかり固定します。
  2. ホーンボタンの配線 ラフィックス内側から出ているホーン配線(プラスとアース)を、ナルディのホーンボタン裏に接続します。 ※ナルディはアースリングが必要な場合があるので、ホーンボタンがしっかりはまるか、通電するかを確認しながらホーンボタンを中央に押し込みます。

ステップ6:最終合体と動作確認

  1. ハンドルをドッキング ラフィックスのソケットを、車両側のプラグに「カチッ!」と音がするまで確実に差し込みます。ガタツキがないか、ロックがしっかり掛かっているかを確認してください。
  2. 通電テスト バッテリーのマイナス端子を元に戻します。
  3. チェックと試乗
    • イグニッションをONにして、メーターの「エアバッグ警告灯」が数秒で消えるか確認(消えればキャンセラーが成功しています)。
    • ホーンボタンを押して、プッと鳴るか確認。
    • 周囲の安全を確認してゆっくり試乗し、直進時にナルディが綺麗に真っ直ぐを向いているか、また移設したレバーでクルコンが正常に作動するかを確認します。

もし試乗してハンドルが少し(数度)右や左に傾いている場合は、一度ラフィックスを外し、ショートボスを固定しているセンターナットを抜いて、ボスのスプライン(ギザギザ)を1コマずらして微調整します。

非常に満足度の高い作業です。指先を挟んだり、配線を噛み込んだりしないよう、ゆっくり落ち着いて進めてみてください!

どこを見ても死角なし!究極のナナマル、ここに降臨!

すべての配線処理、エアバッグキャンセラーの設置、そして各部の作動チェックを徹底的に行い、すべてが完璧に融合したナナマルが堂々完成です!

いかがでしょうか!

ドアを開けた瞬間、ナルディのクラシカルな佇まいがシンクロして、もうため息が出るほどカッコいいです……!

車を降りる時はハンドルを外して最強のキーロックをかけ、乗る時はナルディを「カチッ!」とハメて、頼もしすぎるモトレージの足回りとWARNウインチを相棒に旅に出る。

オーナー様にしか味わえない、乗るたびにワクワクする「最高の儀式」が味わえる、まさに一生モノの贅沢な空間に仕上がりました!

新しく生まれ変わったこの最高の相棒で、これからのドライブを思いっきり楽しんで、ナナマルライフを満喫してくださいね!

オーナー様、大切な愛車のカスタムをMITGにお任せいただき、本当にありがとうございました!

という事で、

山奥からは以上です

でわ!

追伸①

【緊急】新型FJクルーザー、ついに解析完了!高知の希少な一台を守り抜くために。

2026年5月14日、ついに発売となった新型FJクルーザー。 オーナーの皆様、ご納車おめでとうございます!…と言いたいところですが、手放しで喜んでいられない状況がすでに始まっています。

タイ生産という背景、そして国内割り当ての極端な少なさ。 ここ高知でも「各ディーラーに各色1台ずつしか入らない」という、耳を疑うような噂が飛び交うほどの超・希少車種となっています。

そんな「動く資産」とも言えるFJクルーザーを、窃盗団が見逃すはずがありません。

カーセキュリティネットワーク、いち早く解析完了!

私たちカーセキュリティネットワークでは、この新型FJクルーザーの車両構造・電装系をいち早く徹底解析いたしました。

最新車種には最新の盗難手口が想定されます。

  • CANインベーダーによるシステム侵入
  • キーエミュレーター(ゲームボーイ)によるスマートキー複製
  • 海外需要を見越した組織的な持ち出し

「純正アラームがあるから大丈夫」 そう思われている方は、非常に危険です。今の窃盗団は、純正のセキュリティを数分で無力化する技術を持っています。

「選ばれたオーナー様」だからこその使命

狭き門をくぐり抜け、幸運にもこのFJクルーザーを手にしたオーナー様。 今、皆様が感じているのは「早く乗りたい!」というワクワクと同時に、「盗まれたら二度と手に入らない」という強い不安ではないでしょうか?

実際に、当店には納車を控えたお客様からのご相談・お問い合わせが急増しています。

「納車されたその日に、まずはセキュリティショップへ。」

これが、今の時代の希少車オーナー様の「常識」になりつつあります。

ご予約はお急ぎください!

カーセキュリティネットワークでは、解析結果に基づいた「新型FJクルーザー専用・最強防犯パッケージ」をご提案可能です。

しかし、現在お問い合わせが殺到しており、施工枠が非常にタイトになっております。 高知の、そして日本の宝とも言えるFJクルーザーを一台でも多く守るため、私たちも全力で対応しておりますが、納車直後の装着をご希望の方はお早めのご予約を強くお勧めいたします。

  • 「自分の車にはどんな対策が必要?」
  • 「予算に合わせてプランを組める?」

まずは些細なことでも構いません。あなたの愛車を「鉄壁の城」にするお手伝いをさせてください。

追伸②

ホームページの隅っこに公式LINEのフローティングバナーを作りました。こちらからLINEでお友だち追加可能です。

カーセキュリティに特化した内容になっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

#公式LINEでサクサクお問合せ

追伸③

【施工のご相談を検討されている皆様へ】

エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。

私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。

そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。

また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。

その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。

つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。

一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。