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2026.02.20 Fri
ミツビシ

ハイラックスの最強ライバル参上!PPF&最新3カメラドラレコで「遊びの相棒」を完全防備。トライトンにドライブレコーダーとSTEKPPFヘッドライト施工‼

ども!エムアイティーガレージです! 今回ご紹介するのは、にわかに僕の中で熱い視線を送っているこの一台、三菱 トライトン です!

ピックアップトラックといえばハイラックス一強時代が長続きましたが、そこへ真っ向から勝負を挑んできたのがこの新型トライトン。

パジェロ譲りの強力な4WDシステムはもちろん、驚くほど快適な乗り心地。まさに「現代的なピックアップ」として、キャンプやアウトドアを愛するオーナー様の間で人気が爆発しています。ドメスティックなカスタムパーツや用品も充実してきて、これからますます面白くなる一台ですね!

そんな注目のトライトンに、今回は「守り」の鉄板メニューを施工させていただきました。

1. ヘッドライトPPF(プロテクションフィルム)

新車を手に入れたら、何よりも先にやってほしいのがこれ。ヘッドライトの保護です。

最近のヘッドライトは高機能ゆえに非常に高価。そして、避けて通れないのが「紫外線による黄ばみ」や「飛び石によるクラック」です。

今回はSTEKの透明フィルム、「ダイノシールド」をチョイス。

新車のクリアな状態のうちに貼ることで、10年先の透明感を約束します。

まさに「劣化してから直す」のではなく「劣化させない」という攻めのメンテナンスですね。

2. 最新トレンド「3カメラ」ドライブレコーダー

ドラレコ選びも今、大きな転換期を迎えています。 一時期流行した「360度カメラ」ですが、実は最近、需要が減りつつあります。代わりに人気が集中しているのが、今回取り付けた3カメラモデルという概念です。

今回セレクトしたのは、ユピテルの最新モデル Z-330

なぜ360度ではなく「3カメラ」なのか? それは、「画質」と「プライバシー」の両立です。

このモデルは、フロントカメラに加え、リアユニットに「後方」と「車内」を撮る2つのレンズを搭載しています。

  • 後方:あおり運転を鮮明に記録。
  • 車内:サイドガラス越しに横からの幅寄せや、ドアパンチ、車内でのトラブルもしっかりカバー。

360度レンズ特有の「歪み」がなく、必要な場所をピンポイントで高画質に記録。車内のプライバシーも守りつつ、死角をゼロにする賢い選択なんです。

てらっち的まとめ:ドラレコは「記憶」より「記録」

楽しい思い出は心の中に(記憶)、でも万が一の事実はデータの中に(記録)。 このトライトンという最高の相棒と、どんな悪路や遠い場所へ出かけても、確かな記録があれば心の余裕が違います。

「これからトライトンをカスタムしていきたい!」という方も、まずはこの「安心の土台」作りから始めてみてはいかがでしょうか?

オーナー様、これで心おきなく遊び倒せますね!ご依頼ありがとうございました!

という事で、

山奥からは以上です

でわ!

追伸

【施工のご相談を検討されている皆様へ】

エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。

私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。

そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。

また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。

その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。

つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。

一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。