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2026.02.15 Sun
STEKペイントプロテクションフィルム

ヘッドライトの「黄ばみ」は未然に防ぐ。STEKプロテクションフィルムで10年先の透明感を!ステップワゴンにSTEKヘッドライトPPF施工‼

ども!エムアイティーガレージです! 今回ご紹介するのはコチラの ステップワゴン。 ファミリーカーの枠を超えて洗練されたデザインの現行モデルですが、その「目力」を一生モノにするためのメンテナンス、ご存じですか?

オーナー様からご相談いただいたのは、ヘッドライトとホンダエンブレムへのプロテクションフィルム(PPF)施工です。ありがとうございます!

「劣化してから直す」はもう古い。

最近の車のヘッドライト、実はめちゃくちゃ高額なのをご存じでしょうか。LEDの進化で、片側だけで十数万円…なんてことも珍しくありません。

しかも、避けて通れないのが紫外線の影響による「黄ばみ」や「曇り」。 ポリカーボネート製のライトは、新車時のコーティングが剥がれると一気に劣化が進みます。

そこでエムアイティーガレージが推奨するのが、世界トップクラスの技術を誇る STEK(エステック)社 のプロテクションフィルム 「DYNOshield(ダイノシールド)」 です!


STEK「DYNOshield」が最強である理由

ただの透明なシールだと思ったら大間違い。STEKのフィルムには、驚きのテクノロジーが詰まっています。

  1. 圧倒的な「自己修復機能」: 走行中の細かな傷や洗車傷程度なら、太陽光やお湯の熱で勝手に消えてしまいます。常にツルツルの状態をキープ!
  2. 超疎水(強力な撥水): フィルム表面の特殊トップコートが水を弾き飛ばします。汚れが付きにくく、洗車が劇的にラクになります。
  3. 黄ばみを許さないUVカット能力: ライトの劣化の主因である紫外線を99%近くカット。これが「10年先の透明感」の秘密です。
  4. 飛び石ガード: 分厚く強靭なフィルムが、高速走行時の飛び石から高価なレンズを物理的に守ります。

緻密な作業が、仕上がりを分ける

今回はヘッドライトに加え、ホンダのアイデンティティであるシンボルマーク(エンブレム)にも施工しました。

エンブレム部分はミリ波レーダーなどのセンサーを兼ねていることも多いため、保護しつつも透過性を妨げないSTEKのフィルムはまさに最適解。

貼っていることが全く分からないほどの透明度ですが、その下には鉄壁のガードが備わっています。


てらっち的まとめ:新車時の「1時間」が、数年後の「10万円」を救う。

ヘッドライトが曇っているだけで、車は一気に古臭く見えてしまいます。 「曇ってから磨く」のも一つですが、新車時の綺麗なうちにフィルムを貼っておくのが、結果として最もコストパフォーマンスに優れているんです。

「自分の車にも貼れるかな?」と気になった方は、ぜひ山奥のエムアイティーガレージまでお問い合わせください。

オーナー様、これでヘッドライトの劣化を気にせず、長く綺麗に乗り続けられますね! ご依頼ありがとうございました。

という事で、

山奥からは以上です

でわ!

追伸

【施工のご相談を検討されている皆様へ】

エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。

私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。

そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。

また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。

その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。

つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。

一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。