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「既製品」で終わらせない。ルーフラッピングで手に入れる、自分だけのカラー戦略!F65 MINIクーパーSをマットホワイトルーフラッピング施工‼
選挙の時は、20時の速報がいつも待ち遠しいてらっちです。
#推し活
ども!エムアイティーガレージです。 今回ご紹介するのはコチラの BMW MINI F65(5ドア)。
オーナー様からご相談いただいた切実なお悩み、それは「ルーフのカラーをどうしても変更したい」という、MINIオーナー様ならではのこだわりです。
ありがとうございます。

MINIといえば「ボディとルーフのコントラスト」がアイデンティティ。 ですが、2026年現在の新車事情では、納期や在庫の関係で「ワンカラーの選択肢しかない…」といったケースや、「欲しい車両の内装のコンビネーションとルーフの色がチグハグ」なんてことも珍しくありません。

そんな時、エムアイティーガレージが提案する解決策はただ一つ。「塗らずに貼る」ルーフラッピングです!

「純正以上のクオリティ」へのこだわり
MINIのルーフラッピングは、実はエムアイティーガレージでもご依頼が多いメニューの一つ。 作業は単純に「貼る」だけではありません。
- 既存ルーフの徹底した洗浄・脱脂・養生
- ルーフアンテナ、ルーフスポイラーの脱着(ここが仕上がりに直結!)
- ポストヒーティング(熱による定着処理)
- 仕上げの専用コーティング

「パーツの引き算」。 オーナー様との打ち合わせの結果、あえてルーフスポイラーをノーマルに変更して装着しました。この絶妙な足し引きが、新型F65のシルエットをより美しく引き立てるんです。

よく「ルーフやボンネットの塗装が剥げてきたから、ラッピングで隠したい」というご相談をいただきます。…が!これ、基本的にはNGなんです。

ラッピングフィルムは厚さ数ミクロンの世界。塗面の段差や剥がれは、そのまま表面に浮き出てしまいます。 「隠す」のではなく「守りながら彩る」のがラッピングの真髄。塗装が綺麗なうちに施工するのが、一番の正解です!ご理解くださいね。
毎日を彩る、世界に一台のMINIへ

「安心」も大事ですが、クルマに乗るたびに「最高にカッコいいな…」とニヤけてしまう「心の充足感」への投資も、同じくらい大切だと僕は思います。

純正の選択肢に縛られる必要はありません。 「理想の色のMINIがないなら、作ればいいじゃない!」 そんなオーナー様の遊び心を、エムアイティーガレージが全力でカタチにします。

オーナー様、これで毎日がもっと楽しくなりますね! 愛車のイメージチェンジを企んでいる方は、エムアイティーガレージまでご相談ください。
という事で、
山奥からは以上です
でわ!
