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22台目‼デジタルガードの新定番。ディーラーとの付き合い方と、オーナー様に知ってほしい「守りのリアル」!ランドクルーザー250にデジタルイモビライザーイグラ2+取付‼
ども!エムアイティーガレージです。
今回ご紹介するのはコチラの ランドクルーザー250。 オーナー様からご相談いただいた切実なお悩み、それは「車両盗難対策」問題です。ここを解決したいとご相談に来られました。
ありがとうございます。

今やランクルオーナーにとって、セキュリティ対策は「オプション」ではなく「必須科目」。 中でも、ここ数年で一気にコモディティ化(一般的)した感があるのが、今回装着したデジタルイモビライザー【IGLA 2+(イグラ)】です。
一昔前は「知る人ぞ知る」アイテムでしたが、今では「まずはイグラで」と言われるほど、防犯のスタンダードになりました。

「最新デバイスとの賢い付き合い方」についてです!
イグラの最大のメリットは、その圧倒的な「楽さ」。
操作は専用の「キーフォブ」をスマートキーと一緒に持っておくだけです。複雑なボタン入力や設定はいりません。
ガジェットが苦手な方や、機械操作が不安な女性オーナー様でも、ストレスなく日常使いができるのが最大の魅力です。
ただし、ここで避けて通れないのが「ディーラーさんとの関係」。

デジタル製品という性質上、純正システムに深く介入するため、一部の地域や店舗では「後付け品」として煙たがられたり、最悪「出入り禁止」なんていう極端な話も耳にします…。
幸い、ここ高知ではそこまでピリついた話は聞きませんが、やはり後付け電装品に対してディーラーさんが慎重になるのは事実。

僕らエムアイティーガレージとしては、できる限りディーラーさんの点検や車検に支障が出ないようサポートを心がけています。
でも、最終的に愛車を守り抜くためには、オーナー様自身の「この車を絶対に盗ませない!」という強い理解と寄り添いが不可欠なんです。
正直、後付けセキュリティは「面倒な存在」かもしれません。 でも、朝起きた時にガレージが空っぽになっている絶望を考えれば、どちらが重要かは明白ですよね。
「安心にはコストがかかる時代」です。 常に「今日は大丈夫か?」と愛車の心配で頭のリソースを削り続けるのは、人生において本当にナンセンス。
万が一、犯人が車内に侵入したとしても、「物理的にエンジンがかからない」という絶望を突きつけ、時間を稼ぐ。このインパクトこそがイグラの真骨頂です。
セキュリティは、一度付けてしまえば載せ替えも可能。長期的に見れば、あなたの「心の平穏」を守る最強の投資になります!
オーナー様、これでようやく250との新しい思い出づくりに集中できますね! 愛車の守り方に悩んでいる方は、現場のリアルを知るエムアイティーガレージまでお気軽にご相談ください。
という事で、
山奥からは以上です
でわ!

追伸① ぶっちゃけ比較!純正プレミアム vs プロショップのセキュリティ
最近、「以前より盗難のニュースを見なくなった気がするけど、落ち着いたの?」なんて聞かれることがありますが… 答えはNO。断じてNOです。
盗難が減ったんじゃないんです。 狙われる前に「しっかり対策をするオーナー様が増えた」から、未遂で食い止められている。
これが現場のリアルな感覚ですね。
今やカーセキュリティは、納車されたら真っ先に付ける「マストアイテム」。 そんな中、トヨタさんから純正の【セキュリティシステムプレミアム】が登場して、気になっている方も多いんじゃないでしょうか。
ディーラーの営業マンから『うちのプレミアムセキュリティってどうなんです?』なんて相談されたりもします。(笑)
この道30年、数え切れないほどの愛車を盗難の脅威から守ってきた僕の視点で、ぶっちゃけ解説をさせていただきます。
純正の「安心感」と「死角」
正直なところ、初めてこのシステムを見た時の感想は…「ついにメーカーが重い腰を上げたか」という期待半分、「でも、純正ゆえの弱点は拭えないな」という不安半分でした。
これまでも指紋認証や純正イモビライザーが登場しましたが、結局はすべて解析され、突破されてきた歴史があります。今回のシステムも「よく考えられている」とは思いますが、プロから見ると気になる点がいくつか。
- 「もしも」の時の逃げ道がない 今回のシステム、オーサーアラームのようにキーフォブ(認証タグ)を使うタイプで利便性は良さそうですが、「緊急解除」ができないのが最大のネック。 万が一、旅先や出先でキーフォグを失くしたら最後。自走不可です。しかもキーフォグの追加登録ができない仕様なので、2個失くすと積載車でディーラーに持ち込みシステム全撤去という、時間もお金もかかる恐ろしい展開が待っています。
- 「場所がバレている」という致命的なリスク 純正品である以上、取り付け位置や配線はすべてマニュアル通り。 これ、窃盗団からすれば「答えを知っているテスト」を受けるようなものです。CANインベーダーの手口がフェンダーからドア、リアゲートへと次々変わっている現状、「決まった場所に付いているユニット」は真っ先に狙われるリスクがあります。
エムアイティーガレージが「守り切れる」理由
トヨタさんのHPにも「盗難を完全に防止するものではありません」と書かれています。…まあ、メーカーとしてはそう言わざるを得ないですよね。
でも、僕らプロショップのプライドは別。 エムアイティーガレージでは、長年の経験の中で多くのお客様の愛車を施工してきましたが、未だ盗難被害は「ゼロ」を継続しています。
なぜ守り切れるのか? それは、僕らカーセキュリティネットワークが、
- 「CANインベーダー」の進化
- 「ゲームボーイ」などの最新手口 これらをいち早くキャッチし、即座に対策をアップデートし続けているからです。
マニュアル通りの作業ではなく、一台一台の駐車環境や使用状況に合わせて、「犯人が一番嫌がる、予測不能なトラップ」を仕掛ける。このスピード感と技術こそが、純正には真似できない専門店の強みです。
新型キャンインベーダーはクルマの外からボタン操作一回でエンジン始動をやってのけます。※ブレーキやスタートボタンを押さないんです。
大事なのは「あなたの環境」に合っているか
YouTubeやSNSには情報があふれていますが、一番大切なのは「あなたと愛車にピッタリなシステムかどうか」です。
予算、ガレージの有無、マンションなのか戸建てなのか、どのくらいの頻度で乗るのか。 それらをしっかり伺った上で、僕が最適なプランを提案させていただきます。
「自分の車はどう守ればいい?」 そんな不安がある方は、ぜひ一度エムアイティーガレージにご相談ください。
愛車を、絶対に守り抜きましょう!
「純正で十分じゃない?」と思っている方にこそ見てほしい、決定的な違いをまとめました。
| 較ポイント | トヨタ純正セキュリティプレミアム | プロショップ(Panthera/IGLA等) |
| 緊急解除 | 不可(失くすと積載車送り) | 可能(暗証番号などで自走OK) |
| 取付位置 | マニュアル通り(犯人にバレバレ) | 完全秘匿(一台一台変えます) |
| 最新手口への対策 | メーカー対応待ち(遅い) | 即座に対応アップデート可能 |
| システムの移設 | 不可(乗り換え時は使い捨て) | 可能(次の車に引き継げる!) |
| 安心の根拠 | 「向上」はするが保証なし | 「盗難被害ゼロ」の実績とノウハウ |
判断材料に使ってみて下さい!