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19台目!「自走盗難」をデジタルで阻止。IGLA単体施工のメリットと、知っておくべき「その先」の備え。ランドクルーザー250デジタルイモビライザーイグラ取付‼
ども!エムアイティーガレージです。
今回ご紹介するのはコチラの ランドクルーザー250。
オーナー様からご相談いただいた切実なお悩み、それは「盗難リスク対策」問題です。
ここを解決したいとご相談に来られました。
ありがとうございます。

連日お伝えしている通り、250の防犯対策は今や必須。
ただ、すべての方が「フルスペックのセキュリティ」を求めているわけではありません。
「近所迷惑になるからサイレンは鳴らしたくない」 「とにかく自走で持っていかれなければいい」 「まずは手軽に最強のデジタルロックをかけたい」

そんなニーズに応えるのが、今回インストールしたデジタルイモビライザー【IGLA2+(イグラ)】です。
最新の盗難手口、CANインベーダーなどは、ボディーのたくさんの場所に配置されているコンピューターの配線から車両のシステムに侵入してきます。しかし、IGLAが装着されていれば、たとえシステムをハッキングされても、オーナー様しか知らない「認証」がない限り、エンジン始動を物理的にブロックします。

今回のてらっち的こだわりポイントは、「イモビライザーの徹底強化」。
いわゆる「エンジンをかけさせない」という一点において、これほど優秀でスマートなシステムはありません。

ただし、ここでお伝えしておかなければならない「リアル」があります。
IGLAは非常に優秀なデジタルロックですが、あくまで「自走」を防ぐためのもの。
IGLAだけでは、「窓を割られる」「車内の荷物を盗まれる」「レッカーで持っていかれる」といった、物理的なアタックに対して「音」で威嚇することができません。

「IGLAだけで十分」という声もありますが、最新の被害報告では、セキュリティが鳴らないことをいいことに、車内をバラバラに荒らされるケースも増えています。

まずはIGLAで足元を固める。 そして、さらに安心を積み上げるなら、衝撃や接近を検知するパンテーラのような「アナログ警報器」を組み合わせる。
これがエムアイティーガレージが推奨する「完璧な城」の作り方です。
「安心にはコストがかかる時代」になってしまいましたね。 ですが、常に「愛車は無事か?」と頭のリソースを割かれるような生活は、非常にナンセンスです。
セキュリティへの投資は、長期で見れば大切な資産を守る「保険」以上の価値がありますし、次の車への載せ替えも可能です。

まずはあなたのご予算と「どこまで守りたいか」という本音を、僕にぶつけてください。最適なプランを一緒に考えましょう!
オーナー様この度はご依頼ありがとうございましいた。
という事で、
山奥からは以上です
でわ!
