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2019.02.14 Thu
カーセキュリティー

リレーアタック対策に!アフターセキュリティーが最強!!新型ハリアーハイブリッドにパンテーラ取付!

【免許証の更新】でいの免許センターに朝一番乗りで到着。教室には40席の机が用意されていて誰も居ないので後席奥角に席を陣取ったら、2人目に入ってきた人がなぜか僕の隣に座って来て、ため息をつきました。この時、日本の義務教育と強調性社会の闇を痛感したベビーブームの申し子てらっちです。ちなみに3人目の人は、目の前に座りました。オセロならひっくり返ってます…なんでそこ?

メディアで大騒ぎ…でも?

ども!エムアイティーガレージです。今回ご紹介するのはコチラの60系ハリアーハイブリッド!納車ほやほやの19モデルです。最近のメディアでガンガン取り上げられている盗難手口【リレーアタック】に危機感をお持ちのオーナー様からカーセキュリティーのご依頼を受けました。

自動車盗難ランキング10位のハリアー(平成30年データ)

ただ、カーセキュリティー業界では、リレーアタックの手口自体2年前から対策はとっていて、いろいろなアナウンスはさせた頂いていました。なので今回多くのTVメディアがリレーアタックに対して大々的に取り扱っていただいたおかげで注意喚起や防犯認知、意識に大いに貢献したのではないでしょうか。今年に入ってメールや電話問い合わせがほんと増えてます。ただ対策に対してはわりと雑な印象でカーセキュリティーの装着と言うよりは電波電波電波…という印象でした。

今回取付するのはパンテーラZシリーズとオーサキーレスブロックとイグライモビライザーです。

今回ハリアーオーナー様は県外によく行かれるという事で導入することを決断されました。リレーアタックの事や盗難の実態についてもほんと詳しく調べられていてスマートキーポーチも購入し電波遮断対策はされていたようです。ただ実際使ってみると100%の遮断ではないとのことで購入の後押しにもなったようです。

使い勝手を考える。

送信電波を遮断するのはけっこう実用面で無理があるきがしてて、アルミホイールクラスじゃないと実際は微弱ながらも電波はもれています。しかも最近の事例だと電波を拾いに行く装置(受信能力)の高性能化が解っていて、本当に電波の遮断が正解か疑問に思います。

【スマートキーの便利な機能】+【カーセキュリティー】+【リレーアタック対策】のセットアップがお勧めです。


スマートキー操作で・車両のロックとカーセキュリティーの警戒開始が作動

エムアイティーガレージではカーセキュリティーによる車両の異常検知や接近や衝撃・ドライブレコーダーによる自動撮影を基本とし、さらにオーナー様のスマートキーから放出される電波を車両は受け取らなくなるシステムを構築します。なのでリレーアタックされても車両は全く反応しません。

手をかざしても反応しません。車両のコンピュータに働きかけスマートキー電波情報を受け取らないようにしています。

この状態なら自宅玄関にキーを置こうが、尾行されようが車両はスリープ状態ですので、ロックを開錠することは出来ませんしエンジン始動も不可能です。詳しくは書けませんが、オーナー様しか出来ないアクションや専用のアクセサリーを携帯することで解除が出来ますので安心です。

これから大型連休が近ずくにつれ、県外への遠出も多くなると思います。地方ナンバーは格好のターゲットにされる恐れがありますので是非お早目の対策をお勧めいたします。

カーセキュリティーパンテーラのステンレススキャナー

安心・安全にはコストがかかる時代。

オーナー様ありがとうございました。