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【番外編】飛び込みのお客様の袋から現れたのは…!? “絶対王者”中須賀克行選手の直筆サイン入りヘルメットを、最高峰PPF『STEK』で永久保存化せよ!バイクヘルメットにPPF施工‼
ども!エムアイティーガレージです!
いつもはランクルやレクサスといった高級車のフルカスタムやセキュリティのご紹介をしていますが、今回はちょっと趣向を変えて「番外編」をお届けします。
先日、お店に一台のおクルマが飛び込みでお越しになられました。 ご挨拶を交わすと、オーナー様が何やら大きな袋から「大切に、大切に」何かを取り出されたんです。
現れたのは、なんと車ではなくコチラ!
バイク乗りなら誰もが憧れる、アライ(Arai)の最高峰ヘルメット『RX-7X』のグラフィックモデルです!
「お、ヘルメットのコーティングかプロテクションかな?」と思いきや、オーナー様からお伺いしたご相談内容は、僕らスタッフの度肝を抜くものでした。
「あの…ここに、どうしても消したくない『サイン』があるんです。洗車したり被ったりした時に擦れて消えてしまわないよう、この上からプロテクションフィルムを貼ることはできませんか…!?」

ヘルメットの背面に目を向けると、そこには鮮やかな白い文字が。
の前に…
【重要】セキュリティ作業予約お急ぎ下さい。
現在、施工予約が集中している為、ご希望のご予約が非常に取りづらくなっています。
県内、及び香川、徳島、愛媛から、遠方にも関わらずたくさんのご予約を頂いており、本当にありがとうございます。カーセキュリティは10月、その他のサービスは8月です。
※週末はご相談が集中しますので、平日がお進めです。
鳥肌モノの一筆。全日本JSB1000の生ける伝説「中須賀克行」選手!
オーナー様からそのお名前を聞いた瞬間、モータースポーツ好きのスタッフの血が一気に沸き立ちました。

そこに書かれていたのは、全日本ロードレース選手権の最高峰「JSB1000」クラスで前人未到のシリーズチャンピオン13回、通算90勝以上という、日本の2輪レース界における“絶対王者”中須賀克行(なかすが かつゆき)選手の、本物の直筆サインだったんです…!
しかも中須賀選手といえば、つい先日の2026年3月のモーターサイクルショーにて、「2026年シーズン限りでの現役引退」を発表されたばかり。まさに今、日本中のバイクファンが彼のラストイヤーの熱い走りに目に焼き付け、エールを送っているという、最高の神タイミング。
そんなレジェンドの直筆サイン、ファン(推し)からすれば、これはもう家宝どころの騒ぎじゃありません。一生モノの、何にも代えがたい究極の宝物です。
「推しのサインだったらそりゃそうなりますよね!もしちょっとでも擦れて薄くなったり消えたりしたら、ショックで3日3晩寝込めません…!」
というわけで、オーナー様の大切な思い出と、王者の証をガッチリ守るべく、プロショップの技術をヘルメットへと注入します!
ペイントマーカーの儚さを、STEK『DYNOshield』で永久に封印する
サインというのは、画像3のように一般的なペイントマーカーで書かれていることがほとんどです。 この手のインクは紫外線に弱く、時間が経つとポロポロと剥がれ落ちたり、服やヘルメットバッグと擦れるだけで簡単に薄くなってしまいます。
そこで今回は、いつもランクルのヘッドライトやボディを飛び石から守っている世界最高峰のプロテクションフィルム、STEK(エステック)の『DYNOshield(ダイノシールド)』を、サインが書かれたディフューザー部分へ贅沢に施工します!
⚠️ 失敗の許されないワンチャンス施工
ヘルメットの帽体やディフューザー(空力パーツ)は、車以上に複雑な3次曲面の塊です。 普通にフィルムをゴシゴシとスキージ(ヘラ)で圧着しようとすると、その摩擦で最悪の場合、大切なサインのインクが引きちぎれて伸びてしまう危険性があります。まさに失敗の許されない、一発勝負の極限作業。
フィルムの追従性を高める特殊な液体の配合を微調整し、サインのインク表面に一切の攻撃性を与えないよう、職人の繊細な指先のタッチでじわじわと空気を抜きながらラミネート。

STEKが持つ強烈なUV(紫外線)カット機能によってインクの退色を防ぎ、フィルムが物理的な擦れをすべて受け止めるため、これでどれだけヘルメットを触ろうが、磨こうが、サインが消えるリスクは100%ゼロになりました!
僕たちの仕事は「大切な思い出」を護ること
無事に施工が完了し、STEK特有の極上の透明感によって、サインの鮮やかさがさらに引き立つ仕上がりになりました。
お引渡しの際、オーナー様が本当にホッとした表情で「これで安心して眺められます…!」と喜んでくださったのが、何よりも嬉しかったです。
いつもは車を泥棒から守るセキュリティや、傷から守るPPFを貼っていますが、今回の施工を通して改めて実感しました。 僕たちのプロテクションフィルムという仕事は、単に「モノを保護する」だけでなく、「お客様の人生の大切な宝物、熱い思い出、その瞬間をそのままの形で未来へ残す」ために役に立てるんだと。
本当にこの仕事をしていて良かったなと思える、最高にハートフルな番外編でした!
オーナー様、大切なレジェンドのサインをお任せいただき、本当にありがとうございました!
今年の中須賀選手のラストラン、このヘルメットと一緒に全力で応援しちゃいましょうね!
という事で、
山奥からは以上です
でわ!
追伸①
【緊急】新型FJクルーザー、ついに解析完了!高知の希少な一台を守り抜くために。

2026年5月14日、ついに発売となった新型FJクルーザー。 オーナーの皆様、ご納車おめでとうございます!…と言いたいところですが、手放しで喜んでいられない状況がすでに始まっています。
タイ生産という背景、そして国内割り当ての極端な少なさ。 ここ高知でも「各ディーラーに各色1台ずつしか入らない」という、耳を疑うような噂が飛び交うほどの超・希少車種となっています。
そんな「動く資産」とも言えるFJクルーザーを、窃盗団が見逃すはずがありません。
カーセキュリティネットワーク、いち早く解析完了!
私たちカーセキュリティネットワークでは、この新型FJクルーザーの車両構造・電装系をいち早く徹底解析いたしました。
最新車種には最新の盗難手口が想定されます。
- CANインベーダーによるシステム侵入
- キーエミュレーター(ゲームボーイ)によるスマートキー複製
- 海外需要を見越した組織的な持ち出し
「純正アラームがあるから大丈夫」 そう思われている方は、非常に危険です。今の窃盗団は、純正のセキュリティを数分で無力化する技術を持っています。
「選ばれたオーナー様」だからこその使命
狭き門をくぐり抜け、幸運にもこのFJクルーザーを手にしたオーナー様。 今、皆様が感じているのは「早く乗りたい!」というワクワクと同時に、「盗まれたら二度と手に入らない」という強い不安ではないでしょうか?
実際に、当店には納車を控えたお客様からのご相談・お問い合わせが急増しています。
「納車されたその日に、まずはセキュリティショップへ。」
これが、今の時代の希少車オーナー様の「常識」になりつつあります。
ご予約はお急ぎください!
カーセキュリティネットワークでは、解析結果に基づいた「新型FJクルーザー専用・最強防犯パッケージ」をご提案可能です。
しかし、現在お問い合わせが殺到しており、施工枠が非常にタイトになっております。 高知の、そして日本の宝とも言えるFJクルーザーを一台でも多く守るため、私たちも全力で対応しておりますが、納車直後の装着をご希望の方はお早めのご予約を強くお勧めいたします。
- 「自分の車にはどんな対策が必要?」
- 「予算に合わせてプランを組める?」
まずは些細なことでも構いません。あなたの愛車を「鉄壁の城」にするお手伝いをさせてください。
追伸②
ホームページの隅っこに公式LINEのフローティングバナーを作りました。こちらからLINEでお友だち追加可能です。
カーセキュリティに特化した内容になっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

#公式LINEでサクサクお問合せ
追伸③
【施工のご相談を検討されている皆様へ】
エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。
私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。
そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。
また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。
その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。
つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。
一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
