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メーカーの「グレード縛り」を打破せよ!ルーフラッピング&カスタムで実現する、理想の「アストログレー×ホワイト内装バイトーン」レクサスLBXにルーフラッピングとキャリパーカバーとエンブレムブラックアウト施工‼
ども!エムアイティーガレージです!
今回ご紹介するのは、レクサスが放つ全く新しいコンセプトの「小さな高級車」、レクサス LBXです!新車でレクサス高知さまから引き取りました。

コンパクトなボディサイズでありながら、上位モデルに一切引けを取らない上質な走り、圧倒的な静粛性、そして洗練されたデザイン。

まさに、日本の道路事情にベストマッチする新しいラグジュアリーの形です。
立ちふさがる「グレード縛りのジレンマ」
LBXには、自分好みの仕様に仕立てられるオーダーメイドシステムがありますが、ベース車両の価格からドカンと跳ね上がるため、納期とコストのハードルが非常に高いのが現実です。

そこで通常のカタログモデルを選ぶことになるのですが、ここで「メーカーのグレード縛りによるジレンマ」が発生します。

今回のオーナー様のご希望は、「アストログレーメタリックのボディ×ルーフブラック(バイトーン)の外装で、内装はホワイト(ソリスホワイト)」という組み合わせ。

しかし、カタログを見ると……

- “Elegant” グレード: 内装で「ソリスホワイト」は選べる。しかし、ボディカラーはモノトーン(単色)限定のため、ルーフを黒く(バイトーン)できない。
- “Cool” グレード: 外装で「アストログレーメタリック&ブラック(バイトーン)」は選べる。しかし、内装がブラック&ダークグレーの1色に固定されてしまい、ホワイト内装にできない。

「この外装色にしたいのに、好みの内装色が選べない!」 このジレンマを解消するためにオーナー様である奥様が下した決断……それは、「内装ホワイトのElegantグレードを購入し、ルーフは後からラッピングで黒くしてバイトーン化する!」という超賢いアフターカスタムのアプローチでした!
ご相談ありがとうございます!
というわけで、オーナー様の理想の形を創り上げるべく、怒涛のカスタムラッシュ開始です!
の前に…
【重要】セキュリティ作業予約お急ぎ下さい。
現在、施工予約が集中している為、ご希望のご予約が非常に取りづらくなっています。
県内、及び香川、徳島、愛媛から、遠方にも関わらずたくさんのご予約を頂いており、本当にありがとうございます。カーセキュリティは10月、その他のサービスは8月です。
お客様の使用環境や駐車環境、用途によりセキュリティシステムもさまざまです。店頭にて詳しいご説明が必要な製品につきご相談は予約制となっております。事前にお電話にてご相談頂けると非常にスムーズです。
※週末はご相談が集中しますので、平日がお進めです。
キャリパーカバーの3大メリット
圧倒的なコストパフォーマンス

本物の高性能大型ブレーキ(ブレンボやエンドレスなど)にシステムごと交換しようとすると、パーツ代と工賃で数十万〜100万円以上の費用があっという間に飛んでいきます。
しかし、キャリパーカバーであれば、車種専用の高品質なものでも数万円〜で同等のレーシーなルックスが手に入ります。

足元の「スカスカ感」を解消
最近の車は純正でもホイールが大径化(18〜20インチなど)していますが、中のブレーキ本体はコストや重量の兼ね合いでコンパクトなままのケースが多いです。そのため、ホイールの隙間から見える足元が寂しくなりがちですが、カバーを被せることでブレーキが大きく見え、サイドビューの塊感が一気にアップします。

ホイールが汚れにくくなる(副産物)
ブレーキパッドから出る黒い粉(ブレーキダスト)がホイールに直接飛び散るのをカバーが物理的に受け止めるため、ホイールの表面が汚れにくくなる(洗車が楽になる)という隠れたメリットもあります

知っておいてほしい「デメリットと注意点」
手軽でカッコいいパーツですが、導入する前に必ず知っておくべきリスクもあります。ここを濁さずお伝えするのが専門店の役目です!

- 熱がこもりやすくなる(放熱性の低下): ブレーキは摩擦熱で非常に高温になります。キャリパーを覆うことになるため、サーキット走行や激しい峠道など、過酷なブレーキングを繰り返すと熱が逃げず、ブレーキが効かなくなる「フェード現象」のリスクが高まります。(※普段の街乗りや高速道路の巡航程度であれば、現代の製品は基本的には問題ありません)
- 安価な汎用品の「偽物感」: ネット通販などで数千円で売られているプラスチック製の汎用品は、形状が不自然で「いかにもプラスチックのカバーを被せています」というチープさが出てしまい、逆に車の格を下げてしまうことがあります。大人のカスタムとしては、先ほどのLBXのように車種専用に型取りして設計された、アルミ製などのリアルな質感のものを選ぶのが鉄則です。
- 脱落時のリスクが極めて高い: もし走行中にカバーが外れると、回転しているホイールの内側に噛み込んだり、ブレーキの配管(ブレーキライン)をちぎり取ったりして、最悪の場合ブレーキが効かなくなる大事故につながります。針金や強力両面テープだけで留めるような簡易的なものではなく、専用の金属ステーでガッチリボルト留めするタイプを選び、信頼できるショップで取り付けることを強くお勧めします。

外見の満足度はめちゃくちゃ高いパーツですが、だからこそ「安全に取り付けられる質の良いもの」を選ぶのが一番失敗しない近道です!

理想のバイトーンを創り出す!ルーフラッピング施工
メインディッシュのルーフラッピングを!

使用するフィルムは、カーラッピング業界でグロス感(艶)に定評がある「オラカル(ORACAL)970シリーズ」のグロスブラックです。

細部まで徹底的に洗浄・脱脂。

ルーフの平面だけでなく、複雑な形状をしたルーフスポイラーにも、職人技で一枚物のフィルムをシワ一つなく追従させていきます。

次はピラーです。

ピラーに付け根にはあらかじめ捨て貼りとナイフレスを準備しておきます。

もちろんピラーのエンドも同じように…

助手席側も下準備。

一気に貼ります。

こんな感じになります。

オラカルの艶は深いですね。

次はルーフスポイラーです。

ここも同じようにイージーラップを塗り、エアーポケットを利用しながら貼っていきます。

もちろん脱着して巻き込んでいきますよー。

一先ず張り込みは完了。
フィルムの艶を限界突破!『フォーミュラークォーツ』
オラカルのグロスブラックはそのままでも綺麗ですが、今回はさらにもう一段階上の「濡れたような深い艶」を押し上げるため、ラッピングフィルムの上に専用のガラスコーティングを施工します!

使用したのは超高耐久コーティング『フォーミュラークォーツ』。 これをフィルムの表面に定着させることで、ラッピング特有のゆず肌感を抑え込み、まるで純正のブラック塗装と見紛うほどの圧倒的な光沢と、汚れを弾き飛ばす防汚性を付与しました。

全然艶の深みが違います。

撥水効果もあり一石二鳥。
一見簡単そうで実は地獄!? エンブレム交換のリアルな難易度
まずは、ボディを引き締めるためにエンブレム類をすべてマットブラックへ変更します。

「エンブレム交換なんて、剥がして新しいのを貼るだけでしょ?」と思われがちですが、実はここが「DIYでやると高確率で泣きを見る、地味にトラップの多い最難関セクション」なんです。

【フロント】ボンネット凹みリスクと戦う
フロントのLマークはボンネット先端にあります。隙間からこじ開ける際、工具の当て方を一歩間違えると、テコの原理でボンネットの鉄板が簡単に凹みます。ここは慎重にヒートガンで温め、ボディに一切の負荷をかけずに糸で切り離します。

【リア】恐怖の“L E X U S”型取り地獄
リアの「L E X U S」や「LBX」のバラ文字ロゴには、位置決めのピン(穴)がありません。

つまり、一度剥がすと純正の正確な位置や文字間隔の基準が完全に失われます。

1ミリでも傾いたり間隔がズレた瞬間、どんな高級車でも一気に「事故車(適当に直した車)感」が出てダサくなってしまうのです。

当店では、外す前にこれでもかと強固にガイドラインを作り、完璧な位置を転写してから作業します。
さらに、剥がした後に残る強烈な糊の跡も、爪でガリガリやればアストログレーの塗装は一瞬で傷だらけに……。

化学の力で優しく時間をかけて溶かし、ツルツルにしてから新しいマットブラックエンブレムを等間隔で正確にセット。

地味ですが、プロの意地が詰まった超絶根気作業です!
インテリアの統一感 & 日常の「神アイテム」 ・

シ インテリアの雰囲気に合わせて、シフトノブをホワイトへ変更。さらにフロアマットも上質なものへ交換し、車内の特別感をさらに高めています。

サクッと交換します。

かそして、日常使いでめちゃくちゃ便利なのがコレ!

夏の暑い日や冬の寒い日、コンビニなどでちょっと車から離れる時、「エアコンを効かせたまま(エンジンをかけたまま)、車外からスマートキーでドアをロックできる」という画期的なアイテムです!

同乗者やペットを車内に残して少しだけ離れる時にも大活躍間違いなしです。

メーカーの枠を超えた、真の「オーダーメイドLBX」
すべての施工を終え、ディテールを磨き上げて、いよいよ完成です!

いかがでしょうか!
メーカーの設定には存在しない、「アストログレーのバイトーン外装 × ソリスホワイト内装」という、オーナー様の理想を100%具現化した特別なLBXがここに誕生しました!

マットブラックのエンブレムやレッドキャリパーなど、細部へのこだわりも相まって、「小さな高級車」というLBXのポテンシャルを極限まで引き出した、めちゃくちゃセンスの良い仕上がりになりましたね!

「設定がないなら、創ればいい」。 これこそが、アフターカスタムの最大の醍醐味です。

オーナー様、たくさんのご依頼をいただき本当にありがとうございました!

理想の仕様を手に入れたLBXで、これからのドライブを思いっきり楽しんでくださいね!
という事で、
山奥からは以上です
でわ!
追伸①
【緊急】新型FJクルーザー、ついに解析完了!高知の希少な一台を守り抜くために。

2026年5月14日、ついに発売となった新型FJクルーザー。 オーナーの皆様、ご納車おめでとうございます!…と言いたいところですが、手放しで喜んでいられない状況がすでに始まっています。
タイ生産という背景、そして国内割り当ての極端な少なさ。 ここ高知でも「各ディーラーに各色1台ずつしか入らない」という、耳を疑うような噂が飛び交うほどの超・希少車種となっています。
そんな「動く資産」とも言えるFJクルーザーを、窃盗団が見逃すはずがありません。
カーセキュリティネットワーク、いち早く解析完了!
私たちカーセキュリティネットワークでは、この新型FJクルーザーの車両構造・電装系をいち早く徹底解析いたしました。
最新車種には最新の盗難手口が想定されます。
- CANインベーダーによるシステム侵入
- キーエミュレーター(ゲームボーイ)によるスマートキー複製
- 海外需要を見越した組織的な持ち出し
「純正アラームがあるから大丈夫」 そう思われている方は、非常に危険です。今の窃盗団は、純正のセキュリティを数分で無力化する技術を持っています。
「選ばれたオーナー様」だからこその使命
狭き門をくぐり抜け、幸運にもこのFJクルーザーを手にしたオーナー様。 今、皆様が感じているのは「早く乗りたい!」というワクワクと同時に、「盗まれたら二度と手に入らない」という強い不安ではないでしょうか?
実際に、当店には納車を控えたお客様からのご相談・お問い合わせが急増しています。
「納車されたその日に、まずはセキュリティショップへ。」
これが、今の時代の希少車オーナー様の「常識」になりつつあります。
ご予約はお急ぎください!
カーセキュリティネットワークでは、解析結果に基づいた「新型FJクルーザー専用・最強防犯パッケージ」をご提案可能です。
しかし、現在お問い合わせが殺到しており、施工枠が非常にタイトになっております。 高知の、そして日本の宝とも言えるFJクルーザーを一台でも多く守るため、私たちも全力で対応しておりますが、納車直後の装着をご希望の方はお早めのご予約を強くお勧めいたします。
- 「自分の車にはどんな対策が必要?」
- 「予算に合わせてプランを組める?」
まずは些細なことでも構いません。あなたの愛車を「鉄壁の城」にするお手伝いをさせてください。
追伸②
ホームページの隅っこに公式LINEのフローティングバナーを作りました。こちらからLINEでお友だち追加可能です。
カーセキュリティに特化した内容になっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

#公式LINEでサクサクお問合せ
追伸③
【施工のご相談を検討されている皆様へ】
エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。
私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。
そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。
また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。
その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。
つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。
一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
