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「働くクルマ」に究極の休息を。愛媛より来襲!最強の移動オフィスへ。GRハイエースにインテリア&エクステリアカスタム+カーセキュリティイグラアラーム取付‼
LINEヤフーが大株主のネイバー(韓国)と、システムを分離したみたいなんですが 「散々怒られて、流出から約3年かけてようやく物理的に縁を切りました」と今更言われても…って感じのヘビーユーザーてらっちです。
#電話は使いません
ども!エムアイティーガレージです!
今回ご紹介するのは、スポーティーな走りと圧倒的な積載能力を兼ね備えた、GRハイエースです!
お隣、愛媛県から「お仕事の相棒」としてご入庫いただきました。遠方よりありがとうございます!オーナー様からは、セキュリティから快適空間作りまで、トータルでのカスタムをご依頼いただきました。
「仕事」を止めない守り:IGLA ALARM(イグラアラーム)

お仕事で使われるお車にとって、車両盗難は単なる損失ではなく、文字通りの「死活問題」。
資材や道具も含め、一晩で仕事の基盤が消えてしまうリスクは絶対に避けなければなりません。

- 使い勝手とコスパの両立: 今回インストールしたのは、オーサアラームの『IGLA ALARM』です。
- 複雑な操作は不要: 毎日忙しくクルマを動かすオーナー様にとって、面倒な操作はストレスの元。イグラなら、オーナー様はキーフォブを持って乗り込むだけ。
- デジタルで完全封鎖: 万が一のハッキングに対しても、デジタル通信上でエンジン始動をブロック。同時に強烈なサイレンで周囲に異常を知らせる、ハイエース防衛の決定版です。

「なんとなく」は卒業。ロジカルに進める『遮音断熱』

最近は遮音断熱を施工するお店も増えてきましたが、エムアイティーガレージのこだわりは「理論(ロジック)」です。

メーカーの講習を受け、製品のポテンシャルを100%引き出すための「基本レイヤー」を何よりも重視します。

- 振動エネルギーを熱へ: クルマの騒音の正体は「振動」です。

- この物理的な振動エネルギーを制振材によって熱エネルギーへと変換させる——これぞ「世の理(ことわり)」。

- 適材適所の二段構え: まずは基本となるデッドニング(制振)で土台を作り、その上に遮音断熱材を隙間なく配置していきます。

特別な発泡技術で作成された発報ポリエチレンをまんべんなく敷き詰めていきます。

250Hz以上の高周波ノイズや熱を遮断します。

施工が終わって内装を戻せば、見た目は「何もなかったかのような」純正状態。

しかし、一度走り出せば、その静寂性とエアコンの効きの良さに驚くはずです。

ルーフ施工と「次」への布陣
フロアの次は、広大な面積を持つルーフ(天井)の施工に移ります。

ハイエースのルーフは夏場の熱気の最大の侵入経路。ここを叩くことで、夏は涼しく、冬は暖かい快適なキャビンが完成します。

フェルトを除けクリーニング。

フロアー同様制振材で振動をストップ。

専用遮音断熱材できっちり埋めていきます。

今回、リアのルーフにはUIビークルさんのレールを取り付ける予定があるため、あらかじめマウントを強固に設置しておきました。

これ知らないと痛い目見ます。

まさかルーフを下して下穴を準備しないといけないなんて思わないよね…
ただ、見えない部分にこそ、プロの計算と準備を詰め込む。これがエムアイティー流の仕事です!
お仕事の移動時間が「ただの苦痛」から「リラックスできる休息時間」へ。
そして、どんな現場に停めても「盗難の不安」がない安心感。
まずはここから。
仕事の移動を「極上のリスニングルーム」へ。ハイエンドVシリーズ×徹底デッドニングで鳴らし切る!

奏でる喜び:Carrozzeria TS-V174S
今回チョイスしたスピーカーは、パイオニアが誇るハイエンド・スピーカーの代名詞。
Carrozzeria(カロッツェリア)の『TS-V174S』です!
- フラッグシップの血統: カロッツェリアの「Vシリーズ」といえば、正確な音像定位と圧倒的な情報量を誇るセパレート2WAY。ハイエースの広い車内でも、ボーカルが目の前で歌っているかのようなリアルなステージを描き出します。
- セパレートの利点: 高音を担当するツイーターをダッシュボード付近へ配置することで、音が足元にこもりがちなハイエースの欠点を克服し、クリアな音響空間を構築します。

ドアを「楽器」に変える。徹底デッドニング!
どんなに良いスピーカーを付けても、それを受け止める「箱(ドア)」がペラペラでは宝の持ち腐れです。
特にハイエースのドアは面積が広く、サービスホール(大きな穴)も多いため、そのままでは音が外へ逃げ、鉄板が共振してしまいます。

- 防振・制振の徹底: スピーカーの背圧をしっかり受け止められるよう、ドア内部の鉄板を制振材で補強。不要なビビリ音を徹底的に排除します。
- エンクロージャー化: サービスホールを塞ぎ、ドア全体を一つの密閉されたスピーカーボックス(エンクロージャー)のように仕上げます。これにより、TS-V174Sが持つ力強い中低域を余すことなく鳴らし切ることが可能になります!

司令塔は「ディスプレイオーディオ」
メインユニットには、現代のカーライフに欠かせないディスプレイオーディオをセット!
スマホを繋げば、使い慣れたナビアプリや音楽配信サービスを大画面でスマートに操作。

お仕事の合間の休憩時間には、お気に入りのコンテンツを最高の音質で楽しむ——。

これぞ、令和の「働くクルマ」の正解スタイルですね。

静かになった車内だからこそ、このハイエンドスピーカーが放つ繊細な一音一音が、オーナー様の耳にダイレクトに、そして美しく届くのです。
「守る・静かにする・聴かせる」
この三拍子が揃ったGRハイエース。 愛媛へお帰りになる際のドライブは、きっと今までとは全く違う感動体験になるはずです!
ワイルドさを追加:合法9mmフェンダー
働くクルマ、GRハイエースにさらなるタフさを。 今回チョイスしたのは、いわゆる「合法9mmフェンダー」です。

- アウトドア仕様: ビス止めスタイル(ダミーリベット)が、アウトドアシーンに最適な「無骨さ」を演出。GRのスポーティーさに、ワイルドな魅力をプラスします。
- 合法の安心: 片側9mmの拡幅は、車検対応の合法サイズ。安心してこのスタイルを楽しめます。
- ホイールの選択肢: フェンダーの拡幅により、後述するワイドなホイールの装着も可能になります。
一目惚れのリアビュー:テールランプ交換

リアビューの印象を決定づけるテールランプも交換します。
- オーナー様一目惚れ: 数あるデザインの中から、オーナー様が「これだ!」と直感的に選ばれました。LEDを駆使した最新のデザインが、リアの格を上げます。
- お手頃価格: このクオリティでこの価格は、コストパフォーマンスも抜群です!
飛び石を完全ブロック!PPF「フロントフル」施工

これだけ仕上がったハイエース、お仕事で走る以上、飛び石被害は避けられません。

そこでフロント周りを保護するPPFを施工させていただきます!

- STEK DynoShield: 採用したのは、優れた耐久性と自己修復機能を持つハイエンドPPF。
- 全面保護: 保護エリアは、以下の通り。

フロントバンパー

ボンネットコーナー

ヘッドライト

ボンネット

フロントグリル上下

- 芸のあるエンブレム変更: ボンネットエンブレムは、そのまま元に戻すのは、芸が無い(面白くない)ので……。旧ロゴの「TOYOTA」に変更して、遊び心をプラスしました!
- グリルマーカー: さらに、グリルの隙間からうっすら覗くマーカーもも追加。夜間の魅力もアップです。フロント全面、なにが飛んできても護ります!
半ドアのイライラを解消。LXオーナーも納得の『イージークローザー』
お次は、以前の「遮音断熱」によって高まった車内気密性が生む、意外な問題を解決します。

- 半ドア問題を解消: 遮音断熱によってドアが重くなり、気密性が上がったせいで、普通に閉めたつもりでも半ドアになりやすくなります。これを解消するのがイージークローザーです。
- LXオーナー様の希望: 普段レクサスLXに乗られるオーナー様は、その恩恵を熟知されており、このハイエースへの装着を希望されました。ドアをそっと添えるだけで、ググッと自動で閉まります。まじで快適です
県外への出張も安心。最新『レーダー探知機』

あちこちへ行かれるオーナー様にとっての必需品。

- セパレートタイプ: 最新のレーザー式取締りもしっかりキャッチ。安全運転をスマートにサポートします。
荷室を仕切るなら必須!『デジタルインナーミラー』

今回、オーナー様は後に「荷室を仕切る(パーテーション)」予定があります。

- 後方視界を確保: 荷室を仕切ると純正ミラーでは後ろが見えなくなるため、デジタルインナーミラー(プロ仕様)を導入。マックスウィンの製品で、常にクリアな後方視界を約束します。
足元を支える最強セット

- ホイール: BRUT BR-66(6.5×16+38)
- タイヤ: ヨコハマ ジオランダーA/T G015(215/65R16C) ※ハイエースにはこの「C規格」のタイヤが必須です!

爪の引っかき傷を防ぐドアカップガード

全てのドアハンドルに貼っていきます。

これで安心ですね。

ワイパーも純正品から撥水練りこみタイプに交換。

ガラスの撥水はこれでOKですね。

リアワイパーというとこのワイパーレスキットでスムージング化

カーボンミラーカバーも貼り付けて…

割とクリアランスもきっちりしててよきです。

カーボンガッツミラーカバー

給油口も

エアコンフィルターも

カーテシランプもLEDに…

そしてラゲッジに移ります。
規則正しさが命。荷室の「骨組み」を組む

今回の大きな見どころの一つが、この荷室のカスタマイズです。

お仕事の道具や資材を、極めて効率的に、かつ美しく積み込めるように、角材を使って専用の骨組みを組み上げていきます。

- デッドスペースをゼロに: 縦・横・奥行きの寸法を規則正しくとることで、どんな荷物もパズルのようにキチッと収まる設計です。
- スライドドア付近まで拡張: 荷物の出し入れの利便性を考え、あえてスライドドア側へと少し張り出す形で範囲を確保しました。

このガッシリとしたフレームが、後に「巨大なシステム収納」へと進化する土台となります。
木材を使うことで、後の微調整やフックの追加なども柔軟に行えるのがメリットですね。
静寂と断熱の「最後のピース」。1ピース窓化!
フレーム製作と並行して、ある重要なアップデートを行いました。


それは、運転席側の後部窓を「1ピース窓」へ交換することです!

ハイエースの純正窓には、小さなスライド開閉式の小窓が付いていることが多いですが……。

- なぜ1ピース窓にするのか?: 答えはズバリ「気密性」です!
- 断熱・遮音の完成度を高める: これまでフロアやルーフ、サイドパネルに徹底した遮音断熱を施してきましたが、窓の隙間は音や熱が漏れる「弱点」になりがちです。固定式の1枚ガラスに変えることで、外気や騒音をシャットアウトし、施工した断熱材の効果を100%引き出すことができます。

荷室側からの密閉作業が終わったので、いよいよ終盤

内装を組み付けて

ラバーマットを敷き

ラッシングをセット

左右のスライドバーを利用してさらに垂直2面にもラバーマットをセットします。

なんでも載せられますね。

ちなみに室内側はレザー張りしたパネルで骨組みを隠していきます。

通路はカーテンします。

なんか凄い事になってますが…

秘密基地の完成です。

ちなみにリアは後で1インチ車高をアップさせてます。

ホイールも本来ははみ出るサイズですがおーばーふぇんだーのおかげでしっかりツラツラに収まっています。
マーカーも室内からスイッチ操作で点灯可能に。

今回は純正シートを早速載せていきます。

お仕事で毎日、そして県外へも足を延ばされるオーナー様。
これほどまでに「全方位」でアップデートされたハイエースなら、長距離の移動も、現場での作業も、そして何より愛車を所有する喜びも、すべてが別次元のものになるはずです。

愛媛からのご来店、そしてたくさんのご依頼、本当にありがとうございました!
このGRハイエースが、オーナー様の素晴らしいビジネスとカーライフの最高のパートナーとなることを願っております!
さあ、ピカピカの状態で、いざ愛媛へ!
という事で、
山奥からは以上です
でわ!
追伸①
ホームページの隅っこに公式LINEのフローティングバナーを作りました。こちらからLINEでお友だち追加可能です。
カーセキュリティに特化した内容になっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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追伸②
【施工のご相談を検討されている皆様へ】
エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。
私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。
そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。
また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。
その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。
つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。
一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
