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2026.02.21 Sat
ランドクルーザー250

28台目‼納車待ちの不安をゼロに。ディーラー様から直行!最新250に「イグラ」でデジタルロック!ランドクルーザー250にデジタルイモビライザーイグラ2+取付‼

ども!エムアイティーガレージです! 今回ご紹介するのは、納車ラッシュで街でも見かけるようになってきた ランドクルーザー250

今回のオーナー様、実は車両購入の契約が決まってすぐに「セキュリティはどうすればいい?」と当店にご相談くださいました。

その結果、今回はディーラー様から納車前に直接お預かりしてインストールするという、オーナー様にとって最も「不安な時間がない」シームレスな形での施工となりました。ご依頼ありがとうございます!

「盗ませない」に特化した、デジタルの鎖。

250は、現在もっとも盗難リスクが高い車両の一つ。

そんな250の防衛ラインとして、今回セレクトしたのはオーサーアラーム社のデジタルイモビライザー 「IGLA(イグラ)」 です。

イグラの役割は非常にシンプルかつ強力。

たとえ犯人が最新のデジタルツール(CANインベーダー等)を使ってドアを開け、システムに侵入したとしても、「不正なエンジン始動」を物理的にではなくデジタル的に100%阻止します。

複雑な操作は、もう過去の話。

セキュリティと聞くと「毎回何かを入力したり、面倒な操作が必要なんじゃ……」と思われがちですが、イグラは違います。

この小さな 「キーフォブ」 を持ち歩くだけ。

オーナー様が普段通り車に乗り込めば、イグラが自動で「あ、オーナーさんだ!」と認識してロックを解除します。

特別な操作は一切不要。

この「使い勝手の良さ」こそが、イグラが世界中で普及している最大の理由です。

「視覚」での威嚇も忘れずに。

仕上げは、エムアイティーガレージ定番の ステンレススキャナー

夜間に浮かび上がるこの光が、「この車にはイグラが入っているぞ」という強烈なメッセージを放ちます。

犯人は「面倒な車」を最も嫌いますから、この視覚的効果は絶大です。

不安な時間を、一秒も作らない。

新型車の納車は最高にハッピーなイベント。 でも、その裏で「盗まれたらどうしよう……」とビクビクするのは、本当にもったいない。

今回のように、車両契約後すぐに動いていただければ、納車された瞬間から「最強の盾」を装備した状態でドライブを楽しめます。

オーナー様、これでようやく250との新しい生活を、不安ゼロでスタートできますね!

「250の納車待ちなんだけど、何を付ければいい?」 そんな方は、まずお気軽に山奥のエムアイティーガレージまでご相談ください。

という事で、

山奥からは以上です

でわ!

追伸①

【施工のご相談を検討されている皆様へ】

エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。

私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。

そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。

また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。

その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。

つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。

一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

追伸②

【重要】ランドクルーザー等の盗難被害に伴う、セキュリティ再点検のお願い

2026年2月に入ってから、「最強のデジタルセキュリティ」と言われていたIGLA(イグラ)2+を装着していたランドクルーザー300が盗難に遭ったというニュースやSNSでの報告が、オーナーの間で非常に大きな衝撃を与えていますよ。

特に、YouTubeチャンネルの「SuperMobility(スーパーモビリティ)」などがこの件を詳しく検証・発信しており、セキュリティ業界でも話題になっています。

丹精込めて納車され、対策を講じていたオーナー様がこのような被害に遭われたこと、私共も断腸の思いでございます。

今回の事案を受け、私共セキュリティ施工店として、改めて現行の防犯対策の限界と、今後あるべき姿について緊急の提言をさせていただきます。

1. 「デジタルのみ」の対策の限界

デジタルイモビライザーは、自走盗難を防ぐための強力な武器です。しかし、近年の窃盗団は高度な解析デバイスを用い、静かに、そして迅速にシステムを無効化する術を身につけています。デジタルのみに頼った対策は、「一度突破されると無防備になる」というリスクを孕んでいます。

2. 「施工品質」が防犯性能を左右する

製品の普及に伴い、標準的な取付方法が広まりました。しかし、それは裏を返せば窃盗団にとっても「予測しやすい」状況を生んでいます。今求められているのは、マニュアル通りの施工ではなく、一台一台異なる「隠蔽性の高い施工」と、物理的な時間稼ぎを組み合わせた職人のノウハウです。

3. 今後の推奨:音と光による「多層防御」への移行

今後は、エンジンの始動阻止に加え、「異常を検知した瞬間に周囲へ知らせる警報機能(アラーム)」が不可欠です。

  • 視覚的抑止: 犯人に「この車は面倒だ」と思わせる
  • 聴覚的威嚇: 警報を鳴らし、作業を継続させない
  • デジタルガード: 最終的な自走を阻止する

これらを組み合わせた「レイヤード(階層型)ディフェンス」こそが、現在の巧妙な手口から愛車を守る唯一の手段です。

現在IGLA 2+等をご利用中のお客様におかれましては、アナログイモビライザーTORの併用や、警報機能のある「IGLA ALARM」、その他の警報機能付きセキュリティへのアップグレードや、物理ロックの併用を強く推奨いたします。

これからご検討のお客様も、すでに施工済の方も、愛車を守るための「時間稼ぎ」を最大化するため、ぜひ一度、施工店へご相談ください。