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金沢から高知へ‼25年ルールの波に飲まれる前にパンテーラで死守せよ!S15シルビアにカーセキュリティパンテーラ取付‼
ども!エムアイティーガレージです! 今回ご紹介するのは、もはや説明不要のスポーツクーペ、ニッサン シルビア S15。
なんと今回は、遠く石川県金沢市からお越しいただきました! オーナー様はもともと高知のご出身で、帰省のタイミングに合わせてセキュリティのご相談をいただき、インストールさせていただきました。遠方からのご依頼、本当にありがとうございます!

「25年ルール」の衝撃。なぜ今、S15が狙われるのか?
「25年前の車が、なぜこんなに高いの?」 今のカーセンサーを見て驚く方も多いはずです。ニスモ仕様なら800万円オーバー、平均相場でも200万円を超える勢い。

その背景にあるのが、通称「25年ルール」です。
通常、アメリカでは右ハンドル車の輸入が厳しく制限されていますが、製造から25年が経過するとクラシックカーとして認められ、輸入が解禁されます。S15もまさに今、その時期に差し掛かっています。
世界中のコレクターが日本の極上スポーツカーを狙っている……。 市場価値が上がるということは、比例して「盗難リスクも爆上がりする」ということに他なりません。

オーナー様が辿り着いた答えアナログセキュリティの最高峰「パンテーラ」
「自分の愛車が、ある日突然消えてしまうかもしれない……」 そんな不安の中、オーナー様が自ら調べ、辿り着いたのがPanthera(パンテーラ)でした。

最新の盗難手口はデジタル化していますが、最後に対抗できるのは、物理的・アナログ的な遮断技術を含む完全無欠のセキュリティシステムです。
パンテーラは、ドアのこじ開けや衝撃検知はもちろん、エンジン始動を物理的にカットする強力なイモビライザー機能を備えています。旧車ブームに沸く今、これほど心強い味方はありません。

「守っている」という確信を、その光に込めて
車内に設置された青いステータスLED。 これが点滅しているだけで、「この車には手を出せない」という強烈な抑止力になります。
S15のような「替えの効かない名車」を守るためには、後手に回るのではなく、「盗む気を起こさせない」先手の対策が必須です。

名車を次の世代へ引き継ぐために。
金沢までの長い道のり、これからはこのパンテーラが24時間、オーナー様の代わりにシルビアを見守り続けます。
「自分の車は古いから大丈夫」なんて時代はもう終わりました。 価値がある車だからこそ、プロの手による本気の対策を。
愛車を一生モノとして守り抜きたい方は、ぜひ山奥のエムアイティーガレージまでご相談ください。
オーナー様、この度はありがとうございました!最高のコンディションのまま、末永く走り続けてくださいね!
という事で、
山奥からは以上です
でわ!
追伸
【施工のご相談を検討されている皆様へ】
エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。
私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。
そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。
また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。
その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。
つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。
一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
