BLOG

ブログ

2026.02.17 Tue
STEKペイントプロテクションフィルム

フロントガラス交換で「○○万円」!?Gクラスオーナー必見の、飛び石から愛車を守る究極の盾!メルセデスベンツG63(W463)にフロントガラスダイノトップ施工‼ 

ども!エムアイティーガレージです! 今回ご紹介するのは、圧倒的な存在感とステータスを誇る メルセデス・ベンツ G63(W463A)

今やG63は、単なるSUVではありません。 リセールバリューの高さ、新車価格の高騰、そして数々の芸能人やセレブに愛される「成功者の証」。街中で見かけない日はないほどの人気ですが、その一方で、オーナー様を悩ませる「ある弱点」があるんです。

それは、「飛び石によるフロントガラスの破損」


「49万円」という衝撃の修理費用

今回のオーナー様、実は高速道路で立て続けに飛び石を喰らってしまい、ついにヤナセでフロントガラスを交換されたそうです。

そのお見積り、なんと総額49万円……!

これ、Gクラス特有の「垂直に近いフロントガラス」が原因なんです。傾斜があれば弾き飛ばせる石も、Gクラスだと真っ向から受け止めてしまう。 「もう二度とこの出費はしたくない…」と、ネットで対策を調べ上げ、山奥の当店までご相談に来られました。ありがとうございます!

STEK DYNOtopで「鉄壁のガード」を

ご提案したのは、世界最高峰のウインドープロテクションフィルム、STEK(エステック)の「DYNOtop(ダイノトップ)」です。

「フィルム一枚で本当に守れるの?」と思われるかもしれませんが、これにはしっかりとしたロジカルな理由があります。

わかりやすい!衝撃分散のメカニズム

  • フィルムなし(未施工):時速100kmで飛んできた5mmの石が、わずか0.1mm²という「点」に全衝撃を集中させます。これによりガラスの限界値を超え、一気にクラック(ひび)が入ります。
  • フィルムあり(施工済み):フィルムの持つ特殊な積層構造と弾力性が、衝撃を5mm²(約50倍の面積)にまで瞬時に分散させます。衝撃を「点」ではなく「面」で受け止めることで、ガラスが割れる閾値(しきいち)以下に抑え込むことができるんです。

まさに「柔よく剛を制す」。高価なガラスを割るか、身代わりのフィルムで守るかの差は歴然です。


施工後の運用:ワイパーは「極力使わない」のが正解?

完成した状態がこちら。貼っていることが全くわからないほどの超高透明度です。 施工後の運用についても、プロの視点からお伝えします。

  • メリット:超撥水機能 DYNOtopは強力な撥水機能を持っています。高速走行中なら雨粒が勝手に飛んでいくため、「ワイパーを使わなくても視界が確保できる」のが大きなメリット。
  • なぜ使わない方がいいのか? プロテクションフィルムはあくまで「消耗品(犠牲膜)」です。砂やホコリが乗った状態でワイパーを動かし続けると、フィルム表面に細かな擦り傷がつき、寿命を縮めてしまいます。小雨程度なら撥水機能に任せ、ワイパーの使用を最小限に抑えるのが長持ちの秘訣です。

⚠️ 注意事項!

一部のディーラー(ヤナセ様など)では、フロントガラスにフィルムを貼った車両の入庫を厳しく制限している場合があります。車検や点検の際は、あらかじめ入庫先の担当者様へご確認いただくことをお勧めします!


49万円を払う前に、できること。

G63の魅力は、その強靭なルックスにあります。 だからこそ、フロントガラスという「最大の急所」もしっかりガードして、心おきなくその走りを楽しんでいただきたい。

「また飛び石を喰らったら…」とビクビクしながら運転するのはもう終わりです! 49万円の出費を覚悟する前に、ぜひ一度エムアイティーガレージまでご相談ください。

オーナー様、これで高速道路も安心してカッ飛ばせますね(制限速度内で!)。ご依頼ありがとうございました!

という事で、

山奥からは以上です

でわ!

追伸

【施工のご相談を検討されている皆様へ】

エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。

私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。

そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。

また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。

その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。

つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。

一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: unnamed-1-1024x948-3-1024x948.jpg