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通称サメブル。1000万超えの価値を守る、最後の砦「ウインドープロテクション」‼ブルーバード(610)にフロントガラスダイノトップ施工‼
ども!エムアイティーガレージです! 今回ご紹介するのは、もはや走る伝説。ニッサン ブルーバード(610型)、通称「サメブル」です!
このサメの鰓(えら)のようなフロントフェンダーの造形。今見ても震えるほどカッコいいですよね。

オーナー様からご相談いただいたのは、フロントガラスの保護について。
実は旧車オーナー様にとって、これは「ドレスアップ」や「便利さ」を遥かに超えた、死活問題なんです。
「割れたら、終わり。」旧車フロントガラスの厳しい現実

なぜ、これほどまでにフロントガラスの保護が重要なのか。 それは、「もう新品のガラスが製造されていないから」です。
もし走行中に飛び石を喰らって、ガラスが修復不能なほど割れてしまったら……。
代わりのガラスを探すのは至難の業。運良く見つかったとしても、驚くような高値がついていることも珍しくありません。
ガラスが手に入らなければ、その時点でこの名車を公道で走らせることはできなくなります。
つまり、「ガラスの割れ=クルマの終わり」を意味するんです。
市場価格は1000万オーバー!?「動く遺産」を守る投資

現在、サメブルの中古相場は300万〜800万円ほどと言われていますが、フルコンディションの個体ともなれば話は別。
今回のオーナー様は、なんと「1000万円以上で譲ってほしい」と熱烈なオファーを受けたこともあるのだとか!

そんな「動く文化遺産」を守るためにセレクトしたのが、STEK ウインドーシールドプロテクションフィルム「DYNOtop(ダイノトップ)」です。
STEK DYNOtopで手に入れる「絶対的な安心感」

このフィルム、ただの透明なシートではありません。
- 驚異の耐衝撃性:飛び石の衝撃を吸収・分散し、ガラスの粉砕を未然に防ぎます。
- 超高透明度:施工していることを忘れるほどのクリアな視界。旧車の雰囲気を壊しません。
- 高い耐久性:ワイパーによる摩擦や日光による劣化にも強く、長期間ガラスをガードし続けます。

一筋縄ではいかない旧車の曲面に、職人技でフィルムを馴染ませていきます。

仕上げのコーティングで「視界」も「寿命」もアップ!

施工後は、フィルム専用のコーティングを施します。これにより撥水性が高まり、汚れの付着を防ぐとともに、フィルム自体の寿命もさらに延ばすことができます。

車内からの視界もこの通り!歪み一つない完璧なクリアさです。
守れるのは、今しかない。
「あの時やっておけばよかった……」 飛び石を受けてから後悔しても、失った純正ガラスは戻ってきません。 特にサメブルのような、代えのきかない希少車こそ、「攻めの防御」が必要です。
オーナー様、これでようやく、1000万の価値を背負ったまま安心してドライブを楽しめますね!
愛車を一生モノとして大切にしたいオーナー様。 ガラスが「無事」なうちに、ぜひ山奥のエムアイティーガレージまでご相談ください。
という事で、
山奥からは以上です
でわ!
追伸
【施工のご相談を検討されている皆様へ】
エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。
私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。
そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。
また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。
その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。
つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。
一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
