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静寂なる怪物を守る「目」。最新EVこそ、プロの電装技術でドライブレコーダーを!BMW i4 M50(G26)に前後ドライブレコーダー取付‼
ども!エムアイティーガレージです! 今回ご紹介するのは、電気自動車(EV)の概念を覆す圧倒的なパフォーマンスを誇る一台、新型 BMW i4 M50 です!

まずはこのi4 M50のキャラクターに触れないわけにはいきません。 最高出力544馬力、0-100km/h加速はわずか3.9秒。まさに「静寂なる怪物」です。Mの血統を感じさせる精悍な顔つきと、EVならではのシームレスで暴力的な加速。それでいて、4ドアグランクーペとしての実用性も兼ね備えている……。 クルマ好きなら誰もが、一度はそのハンドルを握ってフル加速を体験してみたいと思うはずです。
なぜ、今「ドライブレコーダー」が不可欠なのか?

そんな最高の愛車を手に入れたオーナー様が、まず最初に行うべきアップデート。それが前後ドライブレコーダーの取付です。
2026年現在、交通環境はより複雑化しています。「自分は安全運転だから大丈夫」という理屈が通用しないのが、公道という場所の怖さでもあります。
- 「もしも」の時の動かぬ証拠:事故の際、過失割合を左右するのは「主観」ではなく「映像」です。
- 煽り運転・トラブルへの抑止力:リアカメラの存在は、後続車への強力な警告になります。
- 高機能車の保護:i4 M50のような最新・高性能な車両は、万が一の際の修理費も高額になりがち。確実な記録は、オーナー様の財産を守ることに直結します。
BMWの電装カスタムは、実績豊富なエムアイティーへ!

実は、BMW(特に最新のEVモデル)への電装品取付は、非常にデリケートな作業が求められます。 複雑な車両コンピューターへの配慮、内装を傷つけない高度な分解技術、そして「後付け感」を一切出さない美しい配線処理。

エムアイティーガレージでは、これまで数多くのBMWに対して以下の作業をこなしてきました。
- 電装系インターフェースの構築
- 最新ドライブレコーダーのスマートインストール
- フルラッピング・ポイントラッピングによるドレスアップ(先日ご紹介したMINI F65のようにお任せください!)
「輸入車の電装品は断られてしまった……」という方もご安心ください。 i4 M50のような最新EVの特性を熟知したスタッフが、オーナー様の愛車を「純正クオリティ」で仕上げます。
最高の走りに、最高の安心を。

加速の爽快感も、コーナーを曲がる楽しさも、すべては「安心」という土台があってこそ。 ドライブレコーダーという「目」を備えることで、このi4 M50との時間はより一層、純粋に楽しめるものになるはずです。
BMWのカスタムや電装パーツの取付で迷っている方は、ぜひ一度、山奥のエムアイティーガレージまでご相談ください!
という事で、
山奥からは以上です
でわ!
追伸
【施工のご相談を検討されている皆様へ】
エムアイティーガレージの寺岡です。 日頃より新車へのカスタム、セキュリティ、オーディオ、そしてPPFやラッピングなど、愛車へのこだわりが詰まったご相談をいただき、心より感謝申し上げます。
私共は少数精鋭の技術者集団として、一台一台の車両に対し、表層的な作業に留まらない深いアプローチを信条としております。案件によっては、配線一本のレイアウトや素材の馴染ませに納得がいくまで時間を費やすことも少なくありません。こうした「仕上がりの精度」を最優先する運営方針から、必然的にお預かりできる数には限りがあり、現在は常に3か月先まで予約が埋まっている状況が続いております。
そのため、誠に勝手ながら、私たちの仕事の価値をご理解いただき、完成までのお時間を共有してくださるお客様のご要望を優先させていただいております。急ぎの案件や、納車直前のご依頼にはお応えできないケースが多々ございますが、これはお届けするクオリティを一切妥協したくないという私たちの矜持でもあります。
また、私たちの提供する価値は「単なる作業の代行」や「価格の比較対象」ではなく、お客様の理想を具現化するための技術と情熱、そして独自のノウハウそのものです。そのため、他店様との価格競争を目的としたご相談や、DIYの延長線上の作業依頼に関しては、私たちの持つリソースを最大限に発揮することが難しく、ご期待に沿えない場合がございます。
その代わり、私たちに全幅の信頼を寄せてくださるお客様に対しては、事前に徹底したヒアリングを行い、私たちが持つすべての経験と引き出しを動員して、期待を上回る感動を実現することをお約束いたします。
つきましては、お車のご成約が決まった段階など、可能な限りお早めのご相談・お打ち合わせをお願い申し上げます。「納車の日」ではなく、その数か月前から共にプランを練り上げていくプロセスこそが、最高の愛車を造り上げる最短ルートだと確信しております。
一人ひとりのお客様の理想に、誠実に向き合うための体制でございます。何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
