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2026.01.20 Tue
STEKペイントプロテクションフィルム

本物の質感をその手に‼400RにSTEKルーフカーボンPPF施工‼

ども!エムアイティーガレージです。今回ご紹介するのは、ニッサンが誇るハイパフォーマンスセダン、スカイライン400Rです。

400馬力オーバーの圧倒的なパワーを誇るこのマシン。その走りに相応しいルックスへと、今回は「保護」と「ドレスアップ」を両立させたカスタムを施していきます。ありがとうございます。

400Rの持つスポーティーなオーラは、やはり格別ですね。

V6ツインターボの走りを予感させる精悍な顔つきですが、今回はここからさらに質感を高めていきます。

400Rの圧倒的オーラと施工メニュー

どこから見ても隙のないスタイリングですが、ルーフ周りにアクセントを加えることで、全体のシルエットをより引き締めて見せることが可能です。

ルーフへのSTEKカーボンフィルム施工

まずは下準備。 プロテクションフィルムを貼る際、一番重要なのがこの洗浄と脱脂です。

わずかなチリも許されない世界。

ルーフのモールを外し、隅々まで徹底的にクリーニングしていきます。

いよいよフィルムの貼り付け開始です。

今回使用するのは、STEK(エステック)のカーボンプロテクションフィルム。 ただのカーボン調シートとはわけが違います。

本物と見紛うほどのリアルな質感と、塗装を保護する機能性を兼ね備えた、今もっとも熱いアイテムです。

ルーフの施工が90%ほど進んだ状態。

大判のフィルムをシワなく、かつカーボンの柄が歪まないように慎重に貼り進めていきます。

この段階でも、ルーフがグッと引き締まったのがわかりますね。

乾燥中のルーフ拡大画像です。

この奥行きのある光沢、伝わりますか? プロテクションフィルムなので、飛び石や鳥フン、紫外線による塗装の劣化もしっかりガード。

それでいてこのカッコよさ。まさに一石二鳥です。

していたモールを再度装着して、ルーフの仕上げ。

モールとの境目も違和感なく、まるで最初からカーボンルーフだったかのような純正クオリティーな仕上がりになりました。

続いてはピラーパネルの施工です。

傷が目立ちやすいピアノブラックのピラーも、同じくSTEKのカーボンフィルムでガードしていきます。

ピラーも完成。 ルーフからピラーにかけてカーボン柄で統一されたことで、サイドビューの印象がガラリと変わりました。

今回の作業はここまでですが、この400Rのカスタムはまだまだ始まったばかり。

実はこの後、足回りの煮詰め、そして外装パーツの追加といったメニューが控えています。

次はどんな姿に変貌するのか、僕も今から楽しみで仕方がありません!

オーナー様、次回のプランも気合を入れて進めさせていただきますね。

という事で、

山奥からは以上です。

でわ!