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遊び倒すプレミアムSUV?それとも?レクサスGX550にアルミホイール装着+カーセキュリティパンテーラ+デジタルイモビライザーイグラ+キーレスブロック取付!
問い合わせフォームの項目を埋めるのって大変ですよね。でも要望や経緯や希望の詳細を記入して、ちゃんと埋めてくれる人が大好きなてらっちです。
#埋めない人には基本返○しない派
ども!エムアイティーガレージです。 今回は、今まさに話題の中心、レクサス GX550の作業をご紹介致します。ありがとうございます!

世界的に爆発的な人気を誇り、日本国内でも去年の4月にデリバリーが始まったばかりのGX550。

その希少性は凄まじく、街中で見かけることは稀ですが、残念ながらそれは「窃盗団にとっても最優先ターゲット」であることを意味します。

今回は、そんな超貴重な一台を「自分色」に染め上げつつ、同時に「鉄壁の護り」を固めるメニューをご依頼いただきました。

内容も高級感と機能美が盛り込まれていますね。

足元の品格:SSR DEVIDE × Continental 22inch
まずは足元のカスタムから。
チョイスしたのは、日本を代表するホイールブランドSSRの「DEVIDE(ディバイド)」。
GX550のタフな骨格に相応しい剛性と、レクサスらしい気品を両立させる鍛造(フォージド)ならではの質感がたまりません。

無骨なオフロード感の中にも、都会に馴染むラグジュアリーなオーラを放っています。
合わせるタイヤは、信頼のコンチネンタル。

サイズは275/45R22をセレクトしました。

実はこれ、ランドローバー・ディフェンダーの純正採用サイズと同等。あえてこのサイズを選ぶことで、22インチという大口径ながらもSUVらしいタイヤの厚みを確保し、乗り心地と迫力を高い次元で両立させています。
盗ませない、触らせない:三層構造の「鉄壁」セキュリティ

続いて、本題とも言えるセキュリティ施工。
GX550のような最新車両は、従来の対策だけでは太刀打ちできません。トヨタ・レクサスの最新システムを逆手に取る「キャンインベーダー」や「ゲームボーイ」といった最新手口に対し、今回は三段階のガードで挑みました。

- Panthera(パンテーラ):【アナログの番人】 四国屈指の認定施工店として、今回もパンテーラを核に据えました。デジタル通信を介さない「アナログ警戒」により、ドアのこじ開けや振動、ジャッキアップを確実に検知。最新のハッキング手口に対しても、独立したサイレンと不動化機能で立ち向かいます。
- IGLA(イグラ):【キャンインベーダー対策】 現在の盗難手口の主流であるCAN-Invaderに対し、デジタル的にエンジン始動をブロック。PINコード(認証)を入力しない限り、たとえ純正キーを複製されてもエンジンをかけることはできません。
- KLB(キーレスブロック):【ゲームボーイ・リレーアタック対策】 最新の盗難ツール、通称「ゲームボーイ」によるスマートキー信号の悪用を遮断。車両に近づいても信号を受け付けない設定にすることで、最新のハイテク盗難を未然に防ぎます。
これら三つを組み合わせることで、物理的にもデジタル的にも「絶対に自走での持ち去りを許さない」鉄壁の布陣が完成します。
【Conclusion】希少車だからこその「備え」と「拘り」
完成したGX550。 SSRの鍛造ホイールが放つ圧倒的な存在感、そしてその内側には、オーナー様を安心させる最強のセキュリティ。

(
これだけ価値のあるクルマだからこそ、手に入れてからの「安心感」は、どんなカスタムよりも優先されるべきかもしれません。 「カッコいい」と「安心」が同居するこの一台で、これから始まるGXライフを思いっきり楽しんでいただきたいです!
オーナー様、この度は貴重な一台をお任せいただき、本当にありがとうございました。 四国のGX550の護りは、エムアイティーガレージにお任せください!
「GX550の納期が近づいている」「最新の盗難手口から愛車をどう守ればいいか分からない」 そんなオーナー様、ぜひお早めにご相談ください。あなたの愛車に最適な「護り」をご提案します!
という事で
山奥からは以上です。
でわ!
追伸①
カーセキュリティネットワーク四国エリア加盟店の当店ですが、事務局長の吉田がアベマに出演した時の動画です。吉田さん本人曰く『爪痕を残せませんでした』と言っていましたが、皆さんはどう思いますか?
追伸②
冒頭で綴った、問合せメールに限った事ではないんですが、お電話でも『失礼な口調や言動』でコンタクトしてくる方がいらっしゃいます。
画面の向こうにいるのは、機械ではなく一人の人間です。
最近、挨拶もなく「いくら?」とだけ送られる方や、敬語を欠いた一方的な物言いをされる方が見受けられます。 私たちは「お金を払えば何をしてもいい」という関係ではなく、「互いに敬意を払う対等なパートナー」でありたいと考えています。
良い仕事は、気持ちの良いコミュニケーションから始まります。
最低限のマナーを大切にできない方とのお取引は、控えさせていただく場合がございます。
追伸③
今回のホイールのPVです。